キッズISOプログラム

気づきでつなぐ世界のネットワーク ◆子供が本来持っている環境に対する潜在的な気づきから、問題意識を引き出します。そして、その子供にPDCA法による問題解決能力をつけます。そして、子どもたちが共同で大きな問題にも取り組めるようにする教育プログラムです
◆教育効果が高いので、家庭からのCO2の排出をかなり削減するなどの結果から自治体の環境政策としても取り組まれています。
◆2000年に日本でスタートし既に20万人の子供とその家族が取り組んできましたが、今や、米国、韓国、クウェイト、オーストラリア、欧州、アフリカなど国際的に取り組みが広がっています。
◆国連の持続可能な開発のための教育の10年計画(UN-DESD)の一つのプログラムにも指定されています。
◆企業のCSRプログラムとして、地域社会と共同で取り組んでいます。

「環境をテーマにした子どもの教育プログラム」です。環境問題に取り組むための一つの方法として
@子供の「気付き」を引き出し、環境意識を高めます。
Aそして、日常生活における環境を良くしていく「科学的な方法(PDCA法)」を体得します。理科の面白さにもつながります。
Bさらに、地域(中級編)国際的(上級編)に、環境という1つのテーマについて子供同士がネットワークを形成して環境改善活動を始めてゆくプログラムです。それが、子どもの居場所にもなり、さらに国際理解のきっかけとなります。
 最終的には子供が「自分達の行動で環境が良くなる」という確信が得られ、単に応用力が付くだけでなく、生きる力問題解決能力になります。そして、子ども一人ひとりの「自立」と、自立した子どもたちの連携に繋がるものです。

【正スタッフ、アシスタント、ボランティア、インターン募集】    ○採用情報○ 
日本から「キッズISO 14000プログラム」を世界へ発信するために、東京青山の国連大学で働いてみませんか? 国内展開では、東京都、北海道、三重県、長野県、20以上の市町村が実施中で、さらに増えていますし、海外では、国レベルで導入が始まっています。職種は、正スタッフ、アシスタント、アルバイト、 インターン(修士課程・博士課程)  【外国人大学院留学生】、ボランティアです。


最近のニュースから (平成22年2月3日更新)

 2010年News Letters

03 第9回国際認定証授与式

02 子供たちによるCO2排出削減量相当額をツバルの子供へ

01 新年の抱負。


2009年以前のNews Letters
ニューヨーク育英学園のキッズISO14000プログラムの取り組みを紹介
ニューヨーク育英学園ではキッズISO14000プログラムを取り組んで3年になります。その内容が海外子女教育振興財団「海外子女教育2009年12月号」で紹介されました。海外の日本人学校、日本語補習校で取り組む場合の参考になると思います。

湾岸諸国より教育研修団来日し、足立区立西保木間小学校におけるキッズISO14000の授業を視察(平成21年11月11日)
外務省の招聘事業の一つとして、教育研修事業が行われ、その中の一つの行事として、足立区立西保木間小学校でのキッズISO14000プログラムに関する授業参観、それに児童生徒との交流会、教師との懇談会が開催されました。参加国はサウジアラビア、クウェート、バハレーン、カタール、オマーン、UAEでした。非常に熱心な研修団で、大きな勉強になったようです。また、学校側も児童生徒にとっても、教師にとっても大きな刺激を受けたのではないと思われます。詳細報告


UNESCO本部でDESDとしてキッズISO14000のインストラクターの研修会開催(平成21年11月2-4日)
ク第7回となるエコキッズインストラクター研修会がパリのユネスコ本部で、ArTech、国連大学、それにUNESCOとの共催で11月2-4日開催されました。今回は、講師陣も新たに、ユネスコから2名それに河辺(ArTech・UNU)、坂田(富士ゼロックス)、前川(お茶の水大学附属中学校)、それに上妻(ニューヨーク育英学園)の諸先生と充実したメンバーとなりました。参加者も気合が入っており、カナダのオタワ市の教育長は来春から実施を開始、南アフリカも同様、またアフリカのガーナからの参加者も始めたいということで、一気に実施国が広がりそうです。地球温暖化の影響から、環境問題への関心が世界中で高まってきています。キッズISO14000は最適なプログラムという認識が広まってきています


カタールの公立小学校で実施開始(平成21年10月22日)
クウェートのすぐ近くのカタール国でも、公立学校でキッズISO14000プログラムの実施が始まりました。カタール国の首都ドーハの女子小学校(イスラ小学校)の6年生100名にまず導入してみようということで、始まりました。インストラクターとして、カタール大学環境学部の学生が研修を受け、協力する予定です。
カタール国は石油の代わりに天然ガスが約200年もある国で、現在、国づくり、人づくりを始めているところです。また、ドーハにある日本人学校でも日本語版でキッズISO14000プログラムが開始されました。これで、米国を含め世界各国の日本人学校のネットワークをつくり、連携を図ることが、進みそうです。

イスラ女子小学校

札幌市新発寒小学校からクウェートの子供たちへポスターの交換へ(平成21年10月18日)
キッズISO14000を実施している札幌市新発寒小学校の5年生が環境を守り、キッズISO14000をしっかり実施して環境を守ろうというポスターを作り、同じプログラムを実施しているクウェートの学校へ交流を目的に送りました。10月中旬にクウェートを訪問したArTech理事長から、クウェート政府文部省マリアム次官補へ手渡され、公立学校へ届くことになりました。マリアム次官補も非常に喜び、これを機会にクウェートからも贈り、交換会を広めたいとの事でした。
 


キッズISOプログラム説明会、Hタイプインストラクター研修会が開催されました。
@■■プログラム説明会、Hタイプ <レベル1>インストラクター研修会■■
日程: 平成21年8月7日(金曜日)
場所: 国際連合大学内会議室
時間: 【説明会】 午前10:00〜12:00     【研修会】 午後1:00〜5:00

A■■Hタイプ <レベル2>インストラクター研修会■■
日程: 平成21年9月4日(金曜日)
場所: 国際連合大学内会議室
時間: 午後1:00〜5:00
対象者: Hタイプレベル1インストラクター認定を受けている方 定員:20名
インストラクター養成の指導者となる事をご希望される方は、ぜひふるってご参加下さい。
@Aのいずれも、参加をご希望される方は、キッズISO事務局(担当:河野 までご連絡下さい。
詳細はキッズISOカレンダーをご覧ください。

川口市でキッズISO実施に関して児童へのアンケート集計結果(平成20年度分)
キッズISO14000プログラムを実施して、児童生徒へのアンケートを取り、そののまとめが出来ています。Webで見ることができます。まとめ

ArTech-UNESCO主催 第7回国際シンポジュームとインストラクター養成講座(ユネスコ本部)
期日 平成21年11月2日〜4日、会場 フランス国パリ市ユネスコ本部
キッズISO14000は持続可能な開発のための教育の10年計画(UN-DESD)の。1つです。DESDはユネスコが中心となって2005−2014年の10年で推進しています。そこで、ArTechとユネスコとの共催でシンポジュームとインストラクターの研修会を開催します。今回は7回目になります。
11月2日がシンポジューム、3,4日がインストラクター養成講座です。会議の案内


2009環境教育研究会(UN-DESD、キッズISO14000の実施現場)
期日 8月4日、午前10時〜午後5時、会場 国連大学エリザベスローズ国際会議室
第3回の環境教育シンポジュームを開催いたします。今年は、ESDの10年計画(UN-DESD)の中間年ですので、ESDとしてのキッズISO14000を教育現場でどのように効果を上げるかを中心にして、国際理解や生きる力をはぐくむ教育ができるかについての講演と討論を致します。プログラム。参加希望者は事前に登録ください。


鹿児島青年会議所が市内小学校対象の初級編導入説明会開催
6月28日鹿児島環境みらい館にて初級編導入説明会を行いました。31組以上の子供と保護者とが参加し、「初級編に挑戦し、東京へ行くぞ」と決意しました。
講師:河辺隆也氏(ArTech理事長)、村田政弘氏(エプソン販売梶j
鹿児島青年会議所は認定を受けた子供のうち10名を東京の国連大学で開催される国際認定証授与式に送る予定。鹿児島青年会議所


クウェート国で第2次導入計画
2年間でキッズISO14000プログラム導入試験を行ったクウェート国文部省は 第2次計画を検討始めました。計画では、国内全6年生(約4万人)に入門編を実施、初級編以上のプログラムも導入、環境教育センターの設立などを含み、湾岸諸国でのりーたーとしての役割を果たすことを考えています。その素案を、文部大臣とArTech理事長、アルサガル日本クウェート民間合同委員会委員長、駐クウェート日本大使とともに会談を行った。


鈴鹿青年会議所がキッズISO14000講演会開催
4月13日に鈴鹿市青年会議所が本年度の活動として鈴鹿市に導入するため、会員対象の講演会を開催しました。三重県環境森林部との連携もあり、本年度市内小学校へ導入を図るため、会員が説明し、また、評価を行うことを計画している。鈴鹿青年会議所


UNESCOのESD世界会議でクウェート国のキッズISO14000を展示 (平成21年3月31日-4月2日)

ドイツのボンで開催されたUNESCOのDESD(持続可能な開発のための教育の10年計画)の世界大会で、現在導入中のクウェートでのキッズISO14000が紹介され、1000名もの会議参加者(内50名近くが大臣)に大きなインパクトを与えた。


イスラム国と日本との文明の対話 (平成21年3月11日、12日)
クウェート国にて、イスラム諸国と日本との対話の国際会議が開催され、日本、クウェート両国で実施されているキッズISO14000の成果について発表がなされた。また、両国のキッズISO14000プログラムを実施している子供たちの絵の展示がされた(日本からは足立区西保木間小学校の作品)。
 

第8回国際認定証授与式(平成21年1月17日) 
平成21年1月17日に東京青山の国際連合大学ウタント国際会議場で、午前、午後の部に分かれ開催されました。本年は837名の初級認定者とFOR SCHOOLの合格校1校に認定証が授与されました。授与式の中継録画は国連大学のWebCastでご覧になれます。
第8回国際認定証授与式 報告書 【pdf
 WebCastのサイト


2009年頭に際し(平成21年1月1日) 
昨年度は事務所を拡張し、基礎がかたまりましたので、本年は確固たる飛躍を遂げる年となります。本格的にスタッフ(職員、ボランティア、インターン院生の受け入れ)を充実し、国内、海外展開を進めます。特に、昨年実施しましたキッズ洞爺湖サミットをきっかけにして、国際的なネットワーク活動を協力に推進して行く予定です。

第二回環境教育研究会開催(8月6日) 
(詳細はタイトルをクリックしてください)

どのようにして子どもの問題解決能力を引き出すか?」を主旨に、環境教育プログラムキッズISO14000をベースとしての教育上の意義と国際的な意義についての研究会を国連大学にて開催いたしました。教育関係者、自治体関係者、企業の関係者、エコキッズインストラクター、他 45名にご参加いただき、各立場での取り組みについてご発表いただきました。

キッズ洞爺湖サミット開催(6月16日〜19日)
今年開催される洞爺湖サミットに関連して開催される 北海道洞爺湖サミット記念環境総合展 6月19日〜21日で、北海道庁環境部とArTechとの共同でブースを開きます。同ブースとニューヨーク、東京、クウェイト、スリランカのエコキッズをつなぎTV国際会議「 キッズ洞爺湖サミット 」を開催し、同時中継をしました。また、参加した子どもたちから北海道洞爺湖サミットへ参加するG8および招待された各国の首脳、それに他の各国の首脳へ 提言を行いました。(主催:ArTech、北海道環境部、国連大学、世界銀行、協賛:電気事業連合会、カシオUSA、)

レベル1、2研修会をクウェイトで開催(6月8−12日)
キッズISO 14000プログラムを文部省下の中学校に導入しているクウェイト国で、インストラクターの研修会を開催いたしました。研修会の講師として、鈴木一弘氏、村田政宏氏、それにArTech理事長の3名が務めました。最初は昨年レベル1となった5名の教師対象にレベル2研修を行い、そのレベル2教師により、新規の教師24名のレベル1研修を行いました。これで、アラビア語版の採点評価が現地で出来るようになりました。

国際交流ネットがスタート
まずは、日本―米国―中東間で、日本語版で取り組んでいる学校間でスタートしました。英語での国際交流ネットもまもなく開始する予定です。世界でキッズISO 14000プログラムを取り組んでいる子どもたちの国際会議、共同プロジェクトなどどんどん始めます。詳しくは、キッズISO国際交流のページ

クウェイト国日本語補習校でもキッズISO 14000プログラムを導入
クウェイト国の日本語補習校でキッズISO 14000プログラム(日本語版)を用いて、導入が始まりました。中東というライフスタイルの違いがどのように出てくるのか、他の国と比較してみるのも興味があります。国際交流ネットを通して他国のエコキッズと交流を始めます。
                  

導入ビデオを用いてインストラクターによる取り組み方の説明  メーターの場所を調べる子どもたち


クウェイト国で導入が進む(平成20年3月19日)
クウェイト国文部大臣とも面談し、文部省は、2007年に250名実施の実績から、2008年は6年生600名(24校)に対し、4月6日から実施を開始することになりました。そのためにそれぞれの学校から教師1名ずつ出し、導入法、評価法の研修をおこないました。4月6日からデータとりを開始し、4月末からは採点センターを開催し、ワークブックの評価を開始する予定です。アラビア語版入門編ワークブックも改定され、第二版となりました。2009年には、全校生4万人に対して実施をする計画です。国策として文部省が本プログラムを取り上げているからと思われます。
 また、他の湾岸諸国へのキッズISO 14000プログラム導入のためのセンターとなることを計画しています

日本大使館からも書記官が出席して、クウェイト国でのArTech理事長からの評価表返還セレモニー

New York導入で評価表授与表彰式 平成20年2月14日
平成19年9月に導入したニューヨーク市立中学校の約600名の中学生へ、マネジメント評価表授与式が、ブロンクスの第83中学校で開催された。320名がグループ別に受け取った。


対象別の説明会
本年度よりKids’ ISO 14000プログラムの説明会を対象別にいたしました。
○自治体向け、
○企業向け、
○教師、学校現場向け、
となります。また、
○個人やインストラクター希望者向けも開催します。
詳細な日程や内容などは決まり次第、キッズISOカレンダーをご覧ください。


ENEX2008で省エネ学習ラリー
環境とエネルギーとの調和を目指したENEX2008(省エネルギーセンター等主催)が東京ビッグサイトと大阪インテックスで開催されています。展示ブースをゲーム感覚で回り、エネルギーの大切さや企業の省エネの取り組みを学ぶ「省エネ学習ラリー」をArTechが担当し、実施しています。キッズISO 14000プログラムを既に既に実施した子どもたちは実社会での取り組みの学習は、非常に良い刺激となって相乗効果を示しています。

第7回国際認定証授与式
期 日:平成20年1月12日、午前の部10:30-12:30、午後の部13:30-15:30
会 場:国際連合大学 ウタント国際会議場、
詳細プログラムはここ
授与式の録画放映:国連大学のポータルサイトよりインターネットテレビにてご覧になれます。
Castサイト
今回の授与式にて947名の児童生徒一人ひとりに国際認定証がオスターワルダー国連大学学長、オタイビ日駐日クウェイト大使、米国ArTechのトドマン氏より授与されました。今年度の初級認定者は1000名を越える予想です。


米国ニューヨーク市立中学校への導入
準備を進めて来ましたNew York Cityの公立中学校1年生(日本の学校制度では小学校6年生)600名へのキッズISO 14000プログラムの導入が始まりました。Englishサイトをご覧ください。
また、その導入、採点評価のためのインストラクター養成の研修会が開催されました。



ユネスコでエコキッズインストラクター研修会開催
キッズISO 14000プログラムは、国連の主催するUN-DESDすなわち、「国連主催の持続可能な開発のための教育の10年計画」のひとつとなりましたが、そのユネスコと共催で、エコキッズインストラクター養成のための研修会を11月6−8日、パリのユネスコ本部で開催いたします。詳細はこちらへ。

どのようにして子どもの問題解決能力を引き出すか
環境教育研究会のお知らせ
 平成19年8月24日、東京青山の国連大学でキッズISO 14000プログラムを含む環境教育研究会を開催いたします。詳細や申し込みはこちらへ

クウェート人のインストラクター誕生(2007.7.6)
 国家レベルでキッズISO 14000プログラム導入を開始したクウェート国から中学校教師6名とワーキンググループ長とが6月25日から2週間のエコキッズインストラクター養成講座を受講し、6名のレベル1エコキッズインストラクターが誕生し、認定証授与式が国連大学にて開催されました。
 また、5月に実施した入門編ワークブックの採点評価も行いました。中東でのキッズISO 14000プログラムの展開がスタートしました。


クウェート国への導入開始
いよいよクウェート国文部省による同国の中学校1年生(日本で言えば小6相当)にキッズISO 14000プログラム入門編が導入開始されました。


アラビア語版入門編完成
クウェイト国教育省がキッズISO 14000プログラムを導入することで、キッズISO 14000プログラム入門編アラビア語版が完成しました。

安倍総理との共同声明
先日の中東歴訪の1つとしてクウェイト国を訪問された安倍総理とクウェイト国首相との共同声明で、キッズISO 14000プログラム導入を支援することが明記されています。外務省のHP参照

ニューヨークで最初の結果
 ニューヨーク育英学園では昨年10月に入門編を導入しました。実施したワークブックに対して評価表が出来、去る4月20日に表彰式が開催されました。評価表をもらった子どもたちは、日本での実施と全く同じように、自分たちが、地球環境問題に取り組めること、問題解決能力が付いたことなど素晴らしい結果が得られました。今年は初級編にも挑戦するとの事でした。他の公立学校への導入は9月から予定されています。


神戸市キッズISO 14000プログラム実施結果
 神戸市は平成18年度から、こどもエコチャレンジ21事業でキッズISO 14000プログラム(入門編)の効果のまとめが出来、神戸市のWebページの「神戸市からのお知らせ」のページで発表されました。Website
問い合わせは 神戸市環境局地球環境課 環境教育担当 пF078-322-5284


北海道で実施のアンケート結果
 北海道庁のキッズISOに関するアンケート調査の結果【最新版】を北海道のホームページにアップしました。子どもたちから寄せられた素晴らしいコメントや、先生方からのとても参考になるご意見等が載っております。Website
北海道環境生活部環境局環境政策課環境推進グループ主査(環境教育) 山本純史 Email

キッズISO14000-FOR SCHOOL(学校版キッズISO 14000プログラム)
 ソニー鰍ニ協働で開発してきましたキッズISO 14000プログラムの手法を用いて、学校を対象にして活動するプログラムです。学校の児童生徒・教職員が、環境マネジメント法により省エネルギーやCO2排出削減へ向けて、ごみ減量作戦などいろいろな取り組みを実施し、報告をまとめ、それを第3者評価を行うものです。ここ2年間の試験的実施を経ていよいよ、2007年4月から実施に向かいます。問い合わせは事務局へ。 Kids'ISO FOR SCHOOL

Iタイプエコキッズインストラクター研修会の開催
 海外展開が進むに従い、外国語が出来るエコキッズインストラクターが重要になってきました。そこで、
まず、3月24日(土)、東京青山の国連大学で、実施いたします。全て英語です。
詳細はキッズISOカレンダーで。


第6回キッズISO 14000プログラム国際認定証授与式開催
日時:平成19年1月27日 午前の部、午後の部,会場:東京、青山、国際連合大学ウタント国際会議場
主催:ArTech、共催:国連大学

授与式のTV中継録画放映
中継録画のサイトは以下のとおりです。
http://c3.unu.edu/unuvideo/index.cfm?fuseaction=event.home&EventID=120

記念写真の申し込み
実施母体(自治体、企業等)を通してまとめて申し込んでください。

米国New York市公立学校への導入開始
 (独)国際交流基金日米センターの助成で準備を進めてきました米国New York市立中学校へのキッズISO 14000プログラムの導入が、Casio Inc. (カシオ計算機鰍フ米国法人)とトヨタ財団の支援により、いよいよ実現化します。

米国でのCES(Consumer Electronics Show)にてキッズISO 14000プログラムの紹介
 平成19年1月8-11日、米国ラスベガスで開催される世界最大のConsumer Electronics Showにて、Casio Inc.のブースで、キッズISO 14000プログラムを紹介することになりました。

クウェイト国文部省とキッズISO 14000プログラム導入協力調印式
平成18年11月29日(水)に国際連合大学エリザベスローズ国際会議室(東京都渋谷区)にて、キッズISO14000プログラムに関して国際芸術技術協力機構とクウェート政府文部省との間の協力協定調印式開催されました。
この協力協定により、今後クウェート国内の小学校におけるキッズISO14000プログラム導入が始まり、平成19年5月からはクウェート国内の小学5年生約500名に対して入門編を実施する予定です。
調印式にはクウェート政府全権大使はじめクウェートからの約20名の参加者、日本−クウェート協力関係者、国連大学関係者、国連関係組織関係者、日本政府関係者、中東協力センター関係者、メディア、ArTech関係者の約60名が出席しました。クウェイト大使館Webサイト


キッズISO 14000プログラムがDESDに
国連が提唱している持続可能な開発の教育の10年(UN-DESD)2005-2014年が始まりました。UNESCOがその受け皿となり、キッズISO 14000プログラムもその一つのプログラムとして認められ、これからUNESCOを通してもUNESCO加盟国に広がります。キッズISO 14000プログラムにDESDのロゴも加わります。

ユネスコ本部でエコキッズインストラクター養成の研修会開催
11月14−15日にパリのユネスコ本部で、ユネスコとArTech−国連大学の共催で研修会を開催しました。今回は、ユネスコ本部、UNEP、ISO、スペイン、ブルガリヤ、エジプト、クウェイト、パキスタンから参加者がありました。


米国で導入開始
ニューヨーク育英学園(岡本 徹校長)がキッズISO 14000プログラムの導入を決定しました。9月22日に導入授業を行いました。担当教師により、導入授業がDVDも使って行われ、ワークブックが配布されました。
また、米国内の日本人学校へも普及を図っていただくことになりました。Japanese Children's Society


ビデオ・DVD製作2件
キッズISO 14000プログラム入門編の導入ビデオ・DVDをご利用いただいて、有効な導入が進められているとのことですが、今度、「初級編」の導入ビデオの製作にかかりました。目標は本年12月末です。
また、入門編の英語ナレーション版も作成いたします。これは、10月末目標で、11月中旬のパリUNESCO本部での国際研修会に間に合わせる予定です。


採点センター開設
2日間実施致しますので、どちらかの日付で実習を受ける事をお勧め致します。受講生の皆さんはそれぞれ担当のレベル2のインストラクターをご紹介致します。
日時:
@平成18年9月27日(水曜日)午後1時〜午後4時45分
A平成18年9月29日(金曜日)午後1時〜午後4時45分
場所:
@東京ウィメンズプラザ 視聴覚室A
A東京ウィメンズプラザ 第二会議室B
対象:
□5月に実施したインストラクターHタイプ研修会で合格された方
□9月15日(金曜日)に実施するインストラクターHタイプ研修会で合格された方
申込み先: ArTech事務局まで


東京ガス鰍ナCタイプインストラクター研修会
東京ガスでは、キッズISO 14000プログラムとエコクッキングで前授業と組み合わせて実施しています。そのためのCタイプインストラクターの研修会を社内で開きました。

JALでレベル2インストラクター研修会
日航財団をベースにして、JALは各部門でキッズISO 14000プログラムに取り組んでいます。社内で既にレベル1のインストラクターが活躍していますが、今回、レベル2を養成することにより、社内でレベル1の研修が出来るように企画しました。

7月24日 北九州市で第二回プログラム説明会開催

2006年7月24日 第二回プログラム説明会を、北九州市青年会議所主催で開催します。前回、80名以上の参加者がおり、関心が高いことに対応するためです。詳しくはキッズISOカレンダーをご覧ください。

神戸市がキッズISO 14000プログラム導入開始
神戸市では、従来から「学校教育を通じて」環境負荷の少ないくらしの実践を子どもたちに働きかけてきました。
特に、学校で習ったことが授業の範囲を超えて、家庭で自主的に環境負荷の低減に取り組むとともに、子どもの成長にともなって、環境に配慮した行動のできる 「エコ市民」になることを願って、本年度より「キッズISO 14000プログラム(入門編)」の導入を始めました。神戸市キッズISO 14000プログラムWebページ 

北海道でキッズISO 14000プログラム説明会および研修会
エコキッズネット北海道」は、7月・8月に「Kids ISO プログラム」の説明会及びHタイプ研修会を開催いたします。7月の説明会:7月20日、8月の説明会:8月10日、
レベルH1タイプ研修会:8月20日、キッズISOカレンダーでご確認ください。


国際標準化活動に参画100周年
グローバリゼーションが進むに従い、ますますISOなどの国際的な標準についての理解が重要になってきています。キッズISO 14000プログラムも日本から発信した世界の環境教育プログラムですが、世界の標準化についての教育の側面もあり、普及にも協力することにしました。ご参考までに国際標準化活動に参加100周年記念ウェブサイトもご覧ください、http://www.standard100.jp/

6月7日 キッズISO 14000プログラムに日本環境経営大賞・プロジェクト賞
が授与されました。

実践事例から学ぶ環境教育〜キッズISOとスウェーデンの持続可能な学校認証制度
に関する小シンポジュームを国際環境デーの6月5日夜国連大学にて開催します。詳細

セイコーエプソンの研修会(5/22)

セイコーエプソン
株式会社と労働組合はキッズISO 14000プログラムに取り組んでいますが、社内のエコキッズインストラクター養成の研修会を開催しました。社員の家族対象に加え、地域の小学校へ実施が着実に増えてきています。

北海道庁で導入開始、協力企業・団体を募集
平成18年度から、道内の小学校において実施することを計画しています。北海道は、このプログラムの導入に当たり、事業の実施にご協力いただける企業・団体を募集します。
また、今後は、企業等からの協力申込み状況に応じ、プログラムを実施する市町村立小学校(札幌市立を除く。)を募集することとしており、平成18年度は、児童1,000人を目標としています。
http://www.pref.hokkaido.jp/kseikatu/ks-kkssk/kankyou.kyouiku/kidsiso/kidsiso.html
A〒060-8588 札幌市中央区北3条西6丁目
北海道環境生活部環境局環境政策課環境推進グループ(担当:山本、高橋)
電話:011-231-4111(内線24-217) FAX:011-232-4970
E-mail:kansei.kansei1@pref.hokkaido.lg.jp

あいおい損保が協賛企業となりました。
昨年度社員の家族にDVDを用いてキッズISO 14000プログラム実施し、大きな効果をあげました。ArTechの協賛企業に加わり、また、東京都の事業にも協力いたします。

埼玉県川口市
市長のマニフェストにより、平成18年度〜20年度の3ヵ年での全校実施へ向けて、埼玉県川口市では、キッズISO 14000プログラムを推進します。川口市キッズISO 14000プログラムホームページ


アジレントテクノロジー社で社内実施
アジレントテクノロジー社が協賛企業に入りました。社員や関連会社の社員によるキッズISO 14000プログラムを実施するため、アジレントテクノロジー社は社内説明会を開催いたします。詳しくはキッズISOカレンダーをご覧ください。


アサヒビール梶uエコマイレージ」より寄付 
アサヒビール株式会社では、社会貢献活動として、「エコマイレージ」というプログラムを運営しています。平成17年度には、本社部門での活動による寄付金を「キッズISO 14000プログラム」に贈呈することを決定しまし、平成18年3月28日に、国連大学において、社会環境部小沼克年エグゼクティブプロデューサーより、寄付金の贈呈式が行われました。    

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