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 固体、液体、気体よりエネルギーの高い、物質の第4の状態、プラズマは、「プラズマ応用」として近年非常に多くの分野で利用が始まっています。固体表面を素晴らしい性質に変える「表面改質」や、「新機能表面の生成」、数千度以上の超高温プラズマを利用した原始レベルの物質の分解、また、高効率の光源開発など、新しい分野への展開が始まっています。また21世紀の中頃にはプラズマ核融合発電が実現しているかもしれません。こうみると、21世紀のハイテクにはプラズマがかなり関係することは確かなことです。
  このプラズマについての知識や、利用の研究開発は一部を除いて一般的にはまだ、普及しているとは言いがたい状況です。このプラズマを利用することによって新技術が開発されれば、新産業を創造することになり、その結果新しい世界の構築に役立つものとなります。
プラズマハイテクセンターの機能
プラズマ応用技術に関する
●研究開発
●共同研究開発の受託
●新規産業創生技術開発
●国際的な技術協力の受託
●特許等の知的所有権取得指導
●市場調査、フィージビリティ調査、環境アセスメント調査
●プラズマに関する全世界ネットワークPlasmaNetに協力
などを国際的な広がりの中で行い、新しい技術の開発、実用化、それの新規産業の育成、知的所有権の取得などを目的とします。

プラズマ科学と応用技術の普及

 世界最大のプラズマ科学と技術に関する情報ネットである、PlasmaNetを主催しています。現在、全世界60カ国以上、約2,000名が入会しています。入会希望者は plasma@artech.or.jp まで、電子メールにて、英語で、(1) full name, (2) institution if any, (3) e-mail addressをお知らせください。メーリングリストに掲載いたしますので、全世界からのニュースが受け取れ、また、全世界に情報を発信できます。また、ホームページでもPlasma Calendarなどの情報を発信しています。
また、プラズマ応用技術の普及を目的としてニューズレターの発行、セミナーの開催等をプラズマハイテク研究会を通じて行っています。   
  
 
ArTech
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